天井高が1.4m以下で、直下の階の床面積1/2以下の収納スペース。天井裏や屋根の傾斜が影響するデッドスペースなどを利用して設置されることが多い。
基準値以下であれば、階層・床面積にもカウントされないので、設置の仕方次第では最大延床面積の1/2の収納スペースが作れる計算になる。
 
従来は屋根裏に設置されるのが一般的だったが、最近では吹き抜けに伴う天井の高低差などを利用し、一階と二階の間に作られることもある。いずれも断熱や風通しに配慮が必要。
また、上り下りには収納式のはしごや細く急な階段が使われることが多いため、収納するものは自ずと限られてくる。大型のものや重い物は収納しづらく、高い場所にあるため出し入れがおっくうになって死蔵品が増えるなどがないように注意したい。
小屋裏収納は、平成12年までは直下の階層の床面積1/8までしか許されず、また、自治体によって規制がまちまちだったが、その後1/2に緩和され、自治体ごとの規制も統一されつつある。

 

 

 
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