主に、建物の基礎と床板の間の空間を利用して設けられた収納スペース。従来は、家屋一階のキッチンや洗面所の床下に設置されることが多く床下の点検口を兼ねていることも。容積率を上げずに収納を増やすことができるメリットがある反面、湿気が回りやすいという弱点があり、収納できるものも限られている。また、床下収納の開閉は“蓋”を持ち上げる形になり、床を兼ねているため、一定の強度を必要となるので重くなりがちだ。
 
近年では、防水技術の向上やユニット化などによって湿気やカビの対策も考慮された大型の収納庫も登場しているほか、床面を高くするなどの工夫で二階以上の階層にも設置可能なものも登場している。また、蓋や収納庫自体が電動で上下するものもある。当社では、横置き楕円型の地下収納庫を取り入れている。従来の押し入れの3〜4倍のスペースが確保できる上に、スチールとFRP(ガラス繊維入り強化プラスチック)との複合素材で高強度・高耐震性かつ耐腐蝕性・耐漏 水性を実現。もちろん容積率にも影響しない。

 

 

 
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