なぜリフォームは沢野建設工房なのか?

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リフォーム施工事例

見えないところほど、
性能と快適性に大きく影響する

施工後、隠れてしまう所にどれだけこだわれるか。
沢野建設工房は新築と同じように安全で、性能の高い部材の使用を皆様にお約束します。

リフォーム事例1:リビング・ダイニング

 人が長く居るリビングダイニングには断熱施工はもちろん、天然木をより多く使ったリフォームが最適です。
 沢野建設工房ではお客様が「後置き家具」を極力購入せずに済むよう、大小様々な「壁面収納」や「造り付け家具」の設置をご提案しております。理由の一つは地震時における家具の転倒防止対策です。もう一つは、住まいの空気環境を化学汚染から守るためです。市販の家具の多くにシックハウス症候群の原因物質とされるホルムアルデヒドが使用されています。気密性の高い室内ではそれらの揮発量が増加し、高濃度となるため病気の発症率も上がります。
 私たちは接着剤不使用の安全性の高い木材を使い、内装や間取りに工夫を凝らすことで、お客様がいつもクリーンで快適に安心して暮らせる住まいの提供を目指しております。

リビング・ダイニングビフォー リビング・ダイニングアフター 矢印  

壁断熱のリフォーム

 壁から床、天井に至るまで断熱材を施工し、窓や扉などの開口部については専用の断熱部材で補強致します。断熱材でお部屋を丸ごとすっぽり包み込むことで、新築同様の断熱性に優れた「夏涼しくて、冬暖かい」お家に生まれ変わります。

リフォーム事例2:キッチン

 お家の中心は奥様が一番長く居るキッチンであると沢野建設工房は考えます。キッチンを配置する際は、家事導線や収納のし易さにとことんこだわり、1cm刻みで最適な距離を決定します。ほんの数センチの調整で今までに感じたことのない快適さをご実感頂けるはずです。
 ガスコンロからIHクッキングヒーターへの交換に加え、素材は価格以上に耐久性をより重視し、オールステンレス製(バック収納を含む)とホーロー製をご提案させていただいております。

キッチンビフォー 矢印 キッチン改装中
キッチンアフター 矢印

リフォーム事例3:風呂

 お風呂のリフォームというと浴槽の交換のみで済まされるお家も少なくないようですが、「温度のバリアフリー」を目指す沢野建設工房では、土台や構造材の傷み具合によっては補強や取り替えを、またより高い断熱性能を確保できるように窓の施工をご提案させていただいてます。

風呂ビフォー 風呂アフター

リフォーム事例4:トイレ

 限られた空間でも可能な限り開口部を広くとり、壁内収納にすることで手すり10cm分のスペースを確保。将来的に介助がしやすい設計となっています。部材には「調湿性」「断熱性」「抗菌性」に優れたヒノキを使用することで、更に高い断熱効果が期待でき、いつも清潔で快適なトイレ環境を保てます。

トイレビフォー トイレアフター 矢印

リフォーム事例5:外壁

 焼き杉の外壁は表面が炭化している為、着火しにくく耐火性能がありサイディングよりも耐久性に優れています。メンテナンスの際も、傷んだ部分だけを張り替えるだけなのでコストを著しく軽減できます。(特に塩害地域におすすめ!)

外壁ビフォー 外壁アフター 矢印  

リフォーム事例6:屋根カバー工法

 スレート屋根のメンテナンスを行う際、通常は塗装による防水加工を行いますが、沢野建設工房ではカバー工法も行っております。カバー工法とは既存の屋根の上に新しい屋根材を乗せ、重ね葺きする方法です。屋根の排水性、通気性を確保し、内部の木材を腐らせる原因となる湿気を防止しますので、結果的に屋根ばかりでなくお家全体が健康で長持ちします。

屋根カバー工法  

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